糖尿病専門医の指導を受けるようになって初めて知りました。 - 家庭・暮らし、日常身近に起こること、思うこと、考えること、トピックス

糖尿病専門医の指導を受けるようになって初めて知りました。

とんでもない広告を見つけました。

糖尿病は一生付き合わなくてはならない病気だと思っていました。
入院中からそのように教わったからです。


糖尿病と一生うまく付き合うこと、がテーマでした。

そのつもりで、自宅での食事療法を始めました。
運動療法も取り入れてきました。


退院後、病院から紹介されたのは、なんと外科医です。


糖尿病は内科だと思っていました。

入院中は、内科の医師が主治医と呼ばれていました。



しかし、糖尿病患者に対する扱いが、非常にお粗末でした。
入院時の血糖値すら、私の糖尿病手帳に記載されていません。

入院時に病院側で記載されたのは、
私の住所、氏名、などの属性だけ

そうそう、ヘモグロビンA1cの値も記載されました。


他には何も記載されていません。

私は入院時の血糖値を知りません。

あまりにもお粗末ですね。



各種検査後の、糖尿病手帳への記載は主治医側がするのだと知ったのは、
ごく最近です。

糖尿病専門医の指導を受けるようになって初めて知りました。
採決検査後の結果記載のために、
受付で糖尿病手帳の提出を求められたからです。

記載後は診察時に、医師の説明と共に手帳は患者へ返却されます。


そうだったのか。
と初めて知りました。


入院中の病院でも、退院後の外科でもこの例はありませんでした。



患者は医療機関の「飯の種」である。

完治してもらっては困る。
病院の経営が立ち行かなくなる。

患者は医師の言うことを信用するだろうから、
適当に扱っておけばいい。

こんなところでしょうか。




病院の患者に対する扱いがお粗末といえば、
こんなことがあげられます。


糖尿病に関しては、
早い時期に必ず眼科の検査を受けること、

私は後で知ったのですが、
眼科で眼底検査を受ける、糖尿病患者の基本中の基本検査です。


病院内に眼科はあります。
しかし、35日間の入院期間中に眼科の検査を受けることはありませんでした。

主治医が必要ないと判断したのか、忘れていたのかわかりませんが、
患者に対する扱いがこのざまです。


各種検査の結果は、数回主治医から説明を受けましたが、
一般の糖尿病教室の講義内容以上の説明は、何もありませんでした。




眼底検査に眼科へ出向いたのは、退院後です。


それも病院や、退院後の主治医の外科医師の紹介ではなく、

自分で眼科を探して飛び込みました。



外科でありながら、黙って糖尿病患者を引き受ける外科医師の神経も疑います。
紹介するほうもするほうなら、
受けるほうも受けるほうですね。


医師と患者の間の信頼関係などというものは、まったくありませんでした。
忘れていました。

これが日本の医療現場の実情だと受け止めていました。





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私にとっては、夢のような話です。

糖尿病と日々闘っておられる方にとっても同じ思いでしょうね。

さて、どう受け止めましょうか。

とりあえず、セールスページを隅から隅まで読んでいるところです。



実はもう1件、

同じような情報があるのです。


次の機会にご紹介しますね。





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